お客様の気になること、聞きたいことにお答えします! アマノ一問一答
フリーズドライ製法は、調理後の状態と比較して色、香り、風味や食感、そしてビタミンなどの栄養価が損なわれにくいのが特長です。その理由は、調理した料理を凍結させた後、高温を掛けずに乾燥させるから!
あります! 餅、こんにゃく、かまぼこなど練り製品は糊状でお湯が入りにくく、復元が難しいためフリーズドライには向きません。また、マヨネーズやジャムなど油や糖が多いものは凍りにくいため難しい食材です。私たちは難しい食品のフリーズドライ化にもチャレンジし、チキンカツや海老天のような揚げ物も商品化に成功!驚きと感動のフリーズドライ食品の実現をめざしています。
なすを素揚げしているから。しかも油っぽくならないように最適な揚げ具合にこだわっています。なすをおみそ汁の中で煮る作り方では、この味は出せませんし、皮の色がおみそ汁に移ってしまいます。ご家庭で揚げ物をするのは手間がかかるので、美味しい「なすのおみそ汁」はアマノフーズで楽しんでください。
1週間以上かかります。 まず原材料を量り、切ったり茹でたり、調味液を作って容器に入れたりで、約半日。その後8時間以上かけてマイナス30℃になるまで凍らせ(フリーズ)、さらに約20時間かけて真空中で乾燥(ドライ)させます。これに加えて、製品の品質を保つために各工程で担当者が製品を見て微妙に温度調節するなどの確認にも数日かかるため、製品になるまで1週間以上かかります。
商品の個性に応じて、なす、味噌、だしを使い分けています。 同じ「なすのおみそ汁」でも商品ごとに、なすの産地・カット方法・加工方法を変え、さらに味噌やだしも使い分けており、それぞれこだわりの味わいに仕上げています。例えば『まごころ一杯』は厳選した国産なすをいちょう切りした揚げなすに、まろやかでコクのある十割糀みそをあわせ、『金のだし』では短冊カットした焼きなすに、旨みと香りの引き立つ重ねだし製法のだしをあわせています。個性豊かな「なすのおみそ汁」、ぜひ食べ比べてみてください。
天野辰雄が1947年に設立した「天野実業※」がルーツ! 今から遡ること40年前の1983年、日本初のブロックタイプのフリーズドライおみそ汁が発売されました。当時の会社名は「天野実業株式会社」。創業者・天野辰雄の名にちなんだ「アマノ」の愛称は、2016年より現在のアサヒグループ食品株式会社に統合した後も、「アマノフーズ」ブランドとして引き継がれているのです。